「元利均等返済」と「元金均等返済」

「元利均等返済」

特徴:

毎月の返済額が決まっており、その範囲で「借りたお金の元金」と「利息」を配分する。
返済が進むにつれて「借りたお金の元金」の割合が上がる。
逆にいえば、当初は「借りたお金の元金」がなかなか減らない。
返済額が決まっていることから選択する利用者は多い。

メリット:

毎月の返済額が決まっていて、計画的に返済が可能

デメリット:

「元金均等返済」と比較すると金利を多く支払うことになる
借りたお金の元金の減りが遅い。

-----------------------試算例-----------------------

  条件:借入金額4000万円 返済期間35年 金利3%

     35年間の総支払額   64,663,200円
     借りたお金の元金    40,000,000円
     利息分           24,663,200円

     月々返済めやす      153,960円

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「元金均等返済」

特徴:

毎月の返済額は当初の負担が大きく、その後毎月返済額が減っていく。
「借りたお金の元金」の返済は均等に返済。
「元利均等返済」に比べて「借りたお金の元金」の減りが早く、
金利負担も少なく済む。
当初の返済額が大きいためか選択する利用者は少ない。

メリット:

「借りたお金の元金」の減りが早く、金利負担を少ない。

デメリット:

当初の月々返済の負担が大きい。

-------------------------試算例---------------------

   条件:借入金額4000万円 返済期間35年 金利3%

     35年間の総支払額   61,050,000円
     借りたお金の元金    40,000,000円
     利息分           21,050,000円

     月々返済めやす      195,240円

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