「変動金利」と「固定金利」
住宅ローンの返済期間は長期にわたります。
その期間の定める金利によって総額の支払い額はかわってきます。
その金利の種類については「変動金利」と「固定金利」の2つに大きく分けられます。
「変動金利」
半年ごとや数年ごとに適用金利を見直すことになります。
「2年固定」「3年固定」「5年固定」といった一定期間の金利を固定して、その後は再選択をするような金利もありますが、これらは「期間固定型変動金利」として「変動金利」の1つの商品と考えられます。
「固定金利」
返済期間すべての適用金利が最初から決まっているものとなります。
「固定金利」は「期間固定型変動金利」との比較から「全期間固定」や「完全固定」といった言い方もあります。
どちらが「良い悪い」とか「これが絶対」なんてことはありません。
これからの「ライフスタイルの中での位置づけ」と「実際の返済計画」によって選択も異なってきます。
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