優遇金利は2つある
民間の銀行では住宅ローンの金利を優遇する、通称「優遇金利(金利優遇)」があります。
2年、3年、5年をといった期間固定型の商品に適用されていることが多いです。
この「優遇金利」のタイプは通常2つのタイプに分かれます。
(あくまで現時点2006年9月の話になりますが・・・)
「厚く短く」か「薄く長く」かの2つ。
「厚く短く」とは、当初の固定期間中の金利優遇幅が大きく、その後は優遇幅が小さくなるタイプ。
「当初固定期間中は最大年▲1.0%優遇、その後の期間は最大年▲0.4%優遇」
「薄く長く」とは、借入期間中は一定の優遇金利が適用されるタイプ。
「借入期間中は最大年▲0.7%優遇」
どちらを選ぶべきかを悩まれる方もきっと多いことでしょう。
損得だけの計算の答えは簡単に出せますが、ご自身にとっての明確な答えはそうそう簡単には出ないものです。
判断のポイントは、今後このブログの中で書いて行きます。
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