「公的融資」と「民間融資」
住宅ローンの種類を本当に大きく言ってしまうと、
「公的融資」と「民間融資」
の2つに分けられますが、この分け方、言い方、考え方はもう時期なくなることでしょう。
「公的融資」
代表格は「住宅金融公庫」であり、その他に「年金住宅融資」「財形住宅融資」なども、この「公的融資」という言い方に含まれます。
「民間融資」
文字通り民間の金融期間による融資のことで、「公的融資」以外はすべて「民間融資」にあたることになります。
住宅金融公庫は18年度で廃止になり、19年度から「独立行政法人」に移行することが発表されています。
フラット35は「公的融資?」「民間融資?」
フラット35は住宅金融公庫が民間との提携によって実現する融資であり、民間の住宅ローン債権の買い取りを条件とした融資です。
ですので、形式は「民間融資」です。
ただ手続き内容などを見ていると「公的融資」に思えたりといろいろですが、借りる側から見ればどちらでも良いことかもしれません。
いろいろな意見もありますが、フラット35の借りる側の安心度は公庫なみと考えていいでしょう。
「申込み時の金利確定」ではなく、「実行時の金利確定」を除けばですが・・・。
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