「元金均等35年」と「元利均等25年」

あえて少し難しいシュミレーションをここで。

〇 借入希望額は3000万円

〇 毎月の支払いは15万円弱で設定したい
〇 金利は3%


パターン1(元金均等35年)

 3000万円 3% 元金均等返済 35年
 毎月の支払額 146,430円

 35年間の利息合計 15,787,500円 

パターン2(元利均等25年)

 3000万円 3% 元利均等返済 25年
 毎月の支払額 142,260円

 35年間の利息合計 12,679,018円

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10年後に500万円の繰上返済を予定

 10年後の借入残高

 パターン1(元金均等35年)21,428,520円
 パターン2(元利均等25年)20,600,571円

 10年後までの総支払額
 
 パターン1(元金均等35年)16,296,480円
 パターン2(元利均等25年)17,071,560円
              差額 775,000円

 500万円繰上返済

 パターン1(元金均等35年)5,775,000円
            (総支払差額分+)
 期間短縮 6年9ヶ月(残18年3ヶ月)
 利息軽減額 約450万円  
 借入残高 15,642,771円
 残期間返済予定額 19,944,557円

 パターン2(元利均等25年)5,000,000円

 期間短縮 4年4ヶ月(残10年8ヶ月)
 利息軽減額 約250万円
 借入残高 15,567,166円
 残期間返済予定額 18,067,519円

ここまでくると訳わからなくなってきますが、利息のムダをはぶくためには、やはり無理のない範囲で短く借りる住宅ローンの鉄則です。

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