18年度住宅ローンに関する顧客アンケート調査
2006/8/11 住宅金融公庫発
---------------以下、ホームページから抜粋---------------
この調査は、住宅取得予定者4,667人(うち住宅ローン利用予定者4,108人)、住宅取得者4,913人(うち住宅ローン利用者4,231人)に対して、「住宅ローンに関するアンケート調査」(インターネット調査)を平成18年7月に行い、その結果を集計したものです。
<主な調査結果>
住宅ローン利用予定者の71.3%が「全期間固定型」の住宅ローンを希望
8割の方は、今後1年間、住宅ローン金利は「徐々に上昇」を見込む
30歳代の住宅取得動機は「早期の持家取得」、40歳代「必要に迫られて」
住宅ローン利用者の4人に1人(26.9%)が「全額借入」
住宅ローン利用者の45.4%が「返済中の金利変動に伴う返済額の増減」を懸念
----------------------------------------------------
上から3つは今のタイミングを反映している結果として納得。
4番目は26.9%も!で5番目は45.4%しか!といった印象。
少しショッキングではあるが、ある意味、これも今のタイミングを反映している結果と言えるのかもしれない。
詳細はこちらから。
| 固定リンク | トラックバック (6)
