返済期間を1年短くするとどうなる

返済期間については、通常35年間の間であれば好きな年数で決めることができます。

借入金額 4000万円 金利 4% 元利均等返済 の場合

35年返済の場合

毎月返済額 177,110円
利息総額  34,386,156円

34年返済の場合

毎月返済額 179,511円(その差 2,401円)
利息総額  33,240,535円(その差 1,145,621円)

となります。
ちなみに以下、30年まで毎年ごと

33年返済の場合

毎月返済額 182,080円(その差 4,970円)
利息総額  32,103,797円(その差 2,282,359円)

32年返済の場合

毎月返済額 184,833円(その差 7,723円)
利息総額  30,976,036円(その差 3,410,120円)

31年返済の場合

毎月返済額 187,789円(その差 10,679円)
利息総額  29,857,341円(その差 4,528,815円)

30年返済の場合

毎月返済額 190,966円(その差 13,856円)
利息総額  28,747,803円(その差 5,638,353円)

利息総額の差は、総支払い額の差です。

返済期間が「短ければ短い程、金利は少なく済みます」が、無理をしない範囲で、「早めの繰上返済でレバレッジ効果を視野に入れる」こともライフプランの1つです。

| | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

100万円あたりのめやすを基準に試算する(その1~3) | 18年度住宅ローンに関する顧客アンケート調査 | 3大疾病保障付住宅ローンについて | 7大疾病保障付住宅ローンについて | 「元利均等返済」と「元金均等返済」 | 「元金均等35年」と「元利均等25年」 | 「公的融資」と「民間融資」 | 「変動金利」と「固定金利」 | 「実行時金利」と「申込時金利」 | この金融機関にLock on | フラット35 金利差・手数料差のなぞ | ボーナス返済に魅力なし | ローン審査の現在事情2006 | 今がムリなら将来もムリ、自分がムリなら他人もムリ | 今はなき負の遺産 | 今月のフラット35 | 今月の住宅金融公庫 | 住宅の保険の話 | 住宅ローンが35年のわけ | 住宅ローンと資産価値を考える(その1~2) | 住宅ローンに年齢制限はあるのか | 住宅ローン控除はおまけ程度で | 住宅ローン最近の金利事情 | 住宅金融公庫が住宅金融支援機構へ | 保証料で何を保証するのか | 借入残高は常に意識する | 優遇金利は2つある | 全期間優遇金利だからといっても | 団体信用生命保険は強制 or 任意 | 変動金利の基本ルール「金利は半年、返済額は5年」 | 定年までにローン完済!?さてどうする | 平成19年、20年入居の住宅ローン控除 | 毎月の返済額の4倍は、返済負担率25% | 私見!住宅ローンの行く末 | 総支払額は理解しておく | 繰上返済は「自由返済」と「自動返済」 | 繰上返済手数料ってどうなの | 繰上返済比較(500万円を、5年後、10年後、15年後) | 繰上返済比較(5年後から毎年100万円と10年後に500万円) | 自分が住むから住宅ローン | 融資額に上限はあるのか | 返済期間を1年短くするとどうなる | 返済負担率に根拠なし | 金利 5%の世の中では