3大疾病保障付住宅ローンについて
冒頭からノーコメントだと申し上げます。
---------------三井住友銀行HPより抜粋---------------
この保険は、三井住友銀行が保険契約者となり、住宅ローンをご利用になるお客さまを被保険者とする保険です。保険料は契約者である三井住友銀行が負担します。保険会社より支払われた保険金・診断給付金は三井住友銀行が受け取ります。
ガンの場合
悪性新生物(ガン)診断給付金は、ご融資日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に、生まれて初めてガン(上皮内ガンは除く)に罹患したと、医師により診断確定された場合に、診断確定された時点のローン債務残高相当額が診断給付金として三井住友銀行宛に支払われ、債務の返済に充当されます。
○診断給付金がお支払いされない場合の例
・ご融資日から3ヵ月以内にガンと診断された場合
・ご融資日以前またはご融資日から3ヵ月以内にガンに罹っていたと、後日診断された場合急性心筋梗塞、脳卒中の場合 (<三大疾病ワイド保障型 5>のみの保障となります)
急性心筋梗塞診断給金、脳卒中診断給付金は、ご融資日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に急性心筋梗塞もしくは脳卒中を発病し、その疾病により初めて診療を受けた日から60日以上所定の状態が継続したと医師によって診断された場合に、診断された時点のローン債務残高相当額が診断給付金として三井住友銀行宛に支払われ、債務の返済に充当されます。
○診断給付金がお支払いされない場合の例
・ご融資日から3ヵ月以内に急性心筋梗塞・脳卒中を発病された場合
・急性心筋梗塞で初めて医師の診療を受けた日から60日以内に労働制限が必要なくなった場合
・脳卒中で初めて医師の診断を受けた日から60日以内に後遺症がなくなった場合
・5つの重度慢性疾患(高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎(すいえん))の場合 (<三大疾病ワイド保障型 5>のみの保障となります)
[月々のローンご返済に対する保障]
ご融資日以降に被った5つの重度慢性疾患のいずれかにより、ご融資日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に被保険者本人の経験・能力に応じたいかなる業務にもまったく従事できない状態(就業不能状態)となり、その状態が1ヵ月を超えて継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、当該約定返済相当額が保険金として支払われます。
(ただし、1回の就業不能状態に対する保険金のお支払いはローン約定返済相当額12回分を限度とします。また、ローンお借り入れ期間中通算して36回分以内となります。)
○保険金がお支払いされない場合の例
・5つの重度慢性疾患以外で就業不能状態となった場合
・ご融資日から3ヵ月以内に就業不能状態となった場合
・就業不能状態となってから1ヵ月以内にその状態ではなくなった場合
・就業不能状態となってから1ヵ月経過後、それ以降第1回目のロ-ンご返済日前に就業不能状態ではなくなった場合 既にローンご返済36回分相当額の保険金が支払われている場合
[ローン債務残高に対する保障]
ご融資日以降に被った5つの重度慢性疾患のいずれかにより、ご融資日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に被保険者本人の経験・能力に応じたいかなる業務にもまったく従事できない状態(就業不能状態)となり、その状態となった日からその日を含めて13ヵ月を経過した日の翌日午前0時までその状態が継続した場合、その時点のローン債務残高相当額が保険金として三井住友銀行宛に支払われ、債務の返済に充当されます。
○保険金がお支払いされない場合の例
・5つの重度慢性疾患以外で就業不能状態となった場合
・ご融資日から3ヵ月以内に就業不能状態となった場合
・13ヵ月以内に就業不能状態ではなくなった場合
病気・ケガによる入院の場合
・ご融資日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に、病気やケガにより入院し、それ以後第1回目のローンご返済日を経てもなお入院されていた場合、入院後第1回目のローンご返済1回分相当額が保険金として支払われます。ただし、保険金のお支払いはローンお借り入れ期間中通算して36回分以内となります。
○保険金がお支払いされない場合の例
・ご融資日から3ヵ月以内に入院した場合
・入院後第1回目のローンご返済日前に退院した場合
・既に36回保険金が支払われている場合
ガンに罹患されたことのある方はご加入いただけません。また、お客さまの告知の内容により、保険会社がご加入をお断りする場合があります。 上記に記載の「診断給付金がお支払いされない場合の例」「保険金がお支払いされない場合の例」は、あくまでも一例ですので、詳細は「被保険者のしおり」に記載の「契約概要」・「注意喚起情報」にて保険の内容をご確認ください。
------------------------以上------------------------
赤字がポイントです。
私としましては、何ともノーコメントです。
| 固定リンク | トラックバック (1)
